chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

第204首 冷徹な鬼になる自分を止められない

新がかるたを始めたのは4歳頃。7歳で年上の仲間に勝つ程に上達。父に野球やサッカーを勧められるが、下手なので仲間から邪魔者扱い。しかし、祖父とのかるたは違う。

めきめきと やればやるだけ うまくなる感覚 ほかのなにでも得られなかった 自信 強い子と当たっても 削られることのない 確信 ああ おれもいつか名人になる じいちゃんみたいになる

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第203首 3人で到達できる最高点

第二試合が終わって観客が部屋から出ようとするも、千早が扉の前で寝ており、若干邪魔なっている。その後ろを擦り抜けて出て来た新は、千早と若宮に気付いた様子だが、顔を背けて立ち去る。

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第202首 3試合目は譲らん

四枚差で敗退となった結川が泣いているが、審判の今田は驚異の勘を持っている。

「せ」を送られたときに 大きく勝負は傾いた おそらくあれは「最後まで読まれない札」 

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第201首 道路を開通させる

 千早はリズムを整え、順調に取り始めた。

結川さん相手に 実行できなければ 詩暢ちゃんを前にしてできるわけがない 敵陣に手を出しすぎるな フライングを自分に許すな しっかり聴いてからでも 取れる札は取れる

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第200首 3人が2人と1人になる

千早は得意札の「しの」も「す」も敵陣からは取れなかった。千早がふと太一を見る。太一が千早に向かって厳しい表情で「す」札を掲げた。

牧野さんの読み 私も苦手だ でも太一が取れてるならいい いい

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