chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

第189首 消えていかないで

須藤は「ちは」を送られたが、「ちは」を捨てた太一の狙いは太一自陣、と読んでいる。

あと一枚だからと集中する理音は、突然顔の辺りに手が伸びて来て驚く。理音の前髪一本が落ちて来たのを、千早がキャッチしたのだった。再び集中しようとするが、次の札は千早の速い取り。

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第188首 絶対量を確保した者に運は引き寄せられる

太一が担任に進路指導で言われたこと。

勉強時間の確保はできているか? 平日6時間 休日13時間 絶対量を確保するんだ 真島 絶対量を確保した者に 運は引き寄せられる

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第187首 あの子だけがヒーローだから

小学生の時、眼鏡を失くした新は、千早に「目が悪いってどんな感じ」と訊かれた。

「虫メガネで遠くを見るような感じやよ 綾瀬さん」

ぼやけた視界のまま、教室で一人、かるた取りのイメージを浮かべて練習を始める。そこに千早と太一が現れ、千早が「眼鏡を探しに行く」と走って行ってしまう。太一が眼鏡を差し出して来る。

「とったんだ おれが 千早には言わないで」

受け取った眼鏡を掛けようとする先に見える、ぼやけた太一の姿。

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第186首 それがおまえの弱点だ

千早は理音に、一字決まりとなった「しら」を送られ、上段中央に一枚だけぽつんと置く。奇策に驚く周囲。

原田先生は痛む膝を抑えながら飛ばした札を探すが、見つからない。対戦相手の美馬が拾ってあげようとしないので、坪口が拾いに行き、美馬を睨む。美馬としては、ルール違反を犯しているわけではないし、須藤に勝って欲しくて原田の体力を削ろうとしているだけ。しかし、それに気付いた須藤が注意する。

「美馬 おまえ だれと試合してると思ってんだ もったいないぞ」

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第185首 次に進むのは私だよ

美馬は原田先生に苦戦。その原田は膝が痛み、札を拾うのも一仕事。田丸は観客席を見渡すが兄の姿は無く、他部員達の視線も千早の方。それでも頑張ろうと集中する。

千早と理音はM音の聞き分け勝負。千早は相手の反応を見て、札を移動。「む」と「みち」を分ける。

理音の祖母、山城今日子読手はクイーンを8期務めた永世クイーン。その祖母が握ってくれたおにぎりが栄養になって、全身を温めてくれている。

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