chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

第183首 笑ってない好きな人のお母さん

かるた会館に到着した花野が太一母が気付き、太一の邪魔はさせまいと思わず前方を阻む。むっとする太一母。

「あなた 私の連絡先知ってたわよね 相変わらず長くて見てられないわ この試合終わったら連絡して かるたどころじゃないのよ 連れて帰るわ」 

太一母は近辺で店を探そうとするが見当たらない。花野が案内を申し出て、二人はタクシーでセレブなカフェへ向かう。

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第182首 だれかの物語の一部分だ

千早は咄嗟に飛び出し、足が縺れて転びながらも、太一に訴える。

「だ だめ 太一 だめ そんなのはしちゃいけない賭けだよ しちゃいけない賭けだよ」

しかし、千早を見る太一より先に、須藤が反応。

「うっせえ 綾瀬 どうせ攪乱するための作戦だろ ふざけんな 乗んねえよ」

立ち去る須藤、真っ直ぐ前を向いたままの太一、安堵する千早、驚いた表情で見ている原田先生、厳しい表情の坪口。ヒョロは対戦相手の西田に話し掛ける。

「なんなんだ? 真島 どうしたんだ? 綾瀬ともなんかずっと ギクシャクしてるよな」

と発したところで、自身が千早に以前言ったことを思い出す。

真島は綾瀬がそばにいないほうが強いと思う

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第181首 先に負けたほうが競技かるたを辞める

千早の対戦相手、速水節奈は焦りを覚える。

一枚一枚積み重ねてきたのに 一枚で5枚分の取りをされた 
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