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chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

第6首 続けてたらまた会える

千早の右には太一、左には新がいる。一人ではないことが心強い千早。「ちはやぶる」の札が読まれ、三人とも取った。チーム名から相手に警戒されていてもおかしくなかったが、相手は一人も守れなかった。三人はそれぞれ調子を上げて行く。 相手副将の西田は、…

第5首 勝つんだ3人で

三人での下校中。 新も太一もいなくなるの? 一人になるの? 千早は「三月の大会には出ない!」と逃げ出す。 出ない かるたの大会なんか もうすぐ一人になるんなら 一人になるんなら かるたなんか楽しくない 男二人は「おれのせいで」「ぼくのせいで」と、原…

第4首 子供は友達がいないと

一枚取れて嬉しい千早。千早に先取され、闘争心を燃やす新。 取られた まえやったときもそうや 気を抜いてたわけじゃないのに 「一字決まり」では千早に負ける!? 新の活躍により、ヒョロチームに大差で勝利。ここで新が小学校一年から五年生までの学年別で…

第3首 チームになってみたくての

3千早は、太一と新の三人でかるた会に行く。責任者の原田先生は、三人を抱き締めて大歓迎。かるた会への勧誘が上手く行っていないのに、一度に三人も来たのだ。 会には隣小に通う木梨浩=ヒョロ達がいた。しかし、百人一首を全部覚えてすらいないのかと馬鹿…

第2首 卑怯なやつやの

校内かるた大会は決勝戦に出た三人が揃って敢闘賞。新と太一は賞状を有難がらないが、千早は人生初めての賞状に大喜び。ところで新の眼鏡は何処に、となって太一は慌ててポケットから取り出そうとする。そこに太一母が太一を叱りに来た。 「かるたなんかでき…

第1首 かるたって楽しいね

冒頭は、高校三年生の綾瀬千早がクイーン戦に挑む数カット。以降、物語は回想に移る。 6年まえ まだ情熱を知らない私 小学六年生の千早には、美少女グランプリの最終15人に選ばれるくらい美人の姉がいる。クラスメイトの真島太一が「姉妹なのに千早はまだ男…