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chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

第180首 読まれる札が浮いて見える

千早は西高の速水相手に苦戦。 きれいな渡り手を見ると 思い出しちゃうな と新のことを頭に浮かべつつ、足の爪の割れが更に酷くなり、集中を欠いている。

第178首 最高峰という名の荒野

若宮が青ざめているのに気付かぬ母は、次のテレビ企画をどんどん進めて行こうとする。横で愛想笑いをする若宮……

第124首 名人戦なのに勝つ気がない

名人位・クイーン位決定戦。観戦席を見回しても新の姿が見えない。緊張気味に電話をする千早。電話の相手を察して、目を背ける太一。新は風邪で寝込んでいた。新と話すと「好きや」の言葉を思い出し、顔が赤くなる千早。 好きだって言われた日から 指先とお…

第94首 自信をつけると化けそう

富士崎高校での合宿二日目。裏山登山は登山ではなくランニングだった。富士崎の部員以外が倒れ込む中、元陸上部の千早と元サッカー部の太一はそうでもない。 真島は 綾瀬がそばにいないほうが 強いと思う 千早はヒョロにそう言われたことが気にかかっていた…

第90首 千速振る

千早の涙は止まらない。太一のTシャツで拭いて貰う。 やった やった 太一 おめでとう 太一がA級 つまり…… 敵(ライバル)!! 太一としては、自分のことで泣いてくれているのは嬉しいが、こうしてもいられない。千早の手首を掴み、太一はA級会場へ急ぐ。そん…

第89首 A級だよう

A級決勝。新は懐かしさをもって、若宮の独特な札の配置や暗記方法を観察していた。 「新 けっきょく いちばんかるたが強いのは かるたに個人で向かい合ってきた者や はっきりさせようや うちかあんたか どっちにしても仲間はいらん」 若宮の挑発に、新は「そ…

第74首 試合さえ暇潰し

ペナルティの反省文を書いている新。マイペースに過ごしている若宮。そこに藤岡西の先生と生徒が到着。京都代表に勝った瑞沢がベスト4で明石第一女子と試合中であることを、新が知る。 勝ってる がんばってる 太一 千早 若宮は新に「暇潰し」でかるたをしよ…

第32首 盗めるものがあるなら盗んでいく

瑞沢かるた部は、キャプテン千早を除き、四人が決勝進出。千早は二組の対戦が見える位置を、ヒョロと陣取る。ヒョロは一回戦で太一と当たり、三枚差で負けていた。 「甘糟先輩たちはさっさと帰っちゃったけど おれは 勝ってったやつらから 盗めるものがある…

第11首 真っ赤な恋の歌なんだ

無駄美人の千早だけではなく、実力テスト一位の太一も、校内では目立つ存在。そんな二人が組んでかるた部を作るも、無駄部と囁かれる。部室に畳を運び入れ、一息がてらの無駄話。千早はクイーンを目指しているのに、現クイーンが同い年であることすら知らな…

第10首 強くなってあいつを待とう

かるたを蹴った新に、太一も激高。新を突き飛ばし、帰り支度を始める。もう昔の新じゃない。しかし、千早は「そんなことない」「信じてる」と言い募る。 「信じるとか言って 新に押しつけんな!」 二人は新の自宅を後にするが、千早が置いて行ったかるたを持…