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chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

第175首 いつか”感じ”なくなる

若宮は自身が出演したテレビ番組を観ようともせず、自室で寛いでいた。明星会はどうせ昔と変わらないのだろうからとまだ行っていないが、伊勢先生がくれた彼の著書をふと手に取る。

第155首 努力でたどりつける最高点

撮影現場に若宮が現れた。察するに、当初は若宮に話が来ていたらしい。いじける周防だが、若宮のフォローで「嫁……」と即座に立ち直る。スタッフから太一にも指示が来る。 まさか おれ一人が 名人とクイーンに フルボッコにされる係!? テレビに映って!? …

第137首 あのころより強くなれたのかな

福井。新は村尾との練習試合で勝つ。高松宮杯で優勝したのは村尾の方だった。 あのあと 切り替えられなかった 太一… 試合の時の太一からは、新に追いつくにはどうしたら、勝つにはどうしたら、という気持ちが伝わって来た。結局「ちは」は出なかった。 太一…

第117首 ぼくは名人戦で戦うなら

かるた会館から程近い公園で、どら焼きを食べている千早。 「君はここでどらやき食べててもいいA級の人?」 周防にそう訊かれ、ショックで突っ伏すが。 「いいんです クイーン戦は来年出ます」 千早は周防を質問攻めにする。和菓子を配るのは何故か、声が小…

第94首 自信をつけると化けそう

富士崎高校での合宿二日目。裏山登山は登山ではなくランニングだった。富士崎の部員以外が倒れ込む中、元陸上部の千早と元サッカー部の太一はそうでもない。 真島は 綾瀬がそばにいないほうが 強いと思う 千早はヒョロにそう言われたことが気にかかっていた…

第11首 真っ赤な恋の歌なんだ

無駄美人の千早だけではなく、実力テスト一位の太一も、校内では目立つ存在。そんな二人が組んでかるた部を作るも、無駄部と囁かれる。部室に畳を運び入れ、一息がてらの無駄話。千早はクイーンを目指しているのに、現クイーンが同い年であることすら知らな…

第7首 青春ぜんぶ懸けてから言いなさい

都立瑞沢高校に入学した千早は、動いたり話したりすると台無しな「無駄美人」として早速目立つ存在になっていた。中学では陸上部、高校でこそはかるたを頑張ろうと部を作るべくチラシを貼ったりしてみるが、周囲の反応は無い。 小学生の時に三人で楽しくかる…