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chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

005 おくやまに

第175首 いつか”感じ”なくなる

若宮は自身が出演したテレビ番組を観ようともせず、自室で寛いでいた。明星会はどうせ昔と変わらないのだろうからとまだ行っていないが、伊勢先生がくれた彼の著書をふと手に取る。

第167首 人のかるたを受け入れろ

若宮は対戦相手の千早を見据える。 新の敵 討ったるわ 同時に、突然疑問を感じる。 ? なんでうちがそんなこと思うんや 新の勝ちも負けも うちには関係あらへんのに ただ 確かめてはみたい あんたが新より強いなんてことがあるのか―― 千早は立ち上がって変顔…

第78首 もっと歌を聴いて

西田の相手は、低い体勢からの取り。背中が強そう。駒野が対戦する山井はおネエキャラなのに、取りが力強い。筑波は相手の変人チックな取り方にドン引き。太一も江村の技に苦戦。 に……二字決まりでも囲み手……!! 速く出て速く止まって…… そんなことがこのレ…

第60首 音になるまえの音

千早が「ひ」で取ったのは、この時点で二字決まりの札。甘糟はヤマがたまたま当たっただけと納得しようとするが、須藤は千早の聴力に内心驚いている。 イチかバチかで取ってるんじゃない 綾瀬千早は聞こえてる 「聞こえてる」んだ 自分の声のなにで判断され…

第22首 みんなに取り残されたくない

千早の異変に、太一だけではなく他メンバーも気付く。 千早!? 近江神宮へ向かう新は、祖父のことを思い巡らしていた。新が小学生の時に祖父は病に倒れながらも、ベッドの上で新のためにかるたの配置を考えていた。麻痺はあったが、手すりがあれば歩けた。…

第6首 続けてたらまた会える

千早の右には太一、左には新がいる。一人ではないことが心強い千早。「ちはやぶる」の札が読まれ、三人とも取った。チーム名から相手に警戒されていてもおかしくなかったが、相手は一人も守れなかった。三人はそれぞれ調子を上げて行く。 相手副将の西田は、…

第5首 勝つんだ3人で

三人での下校中。 新も太一もいなくなるの? 一人になるの? 千早は「三月の大会には出ない!」と逃げ出す。 出ない かるたの大会なんか もうすぐ一人になるんなら 一人になるんなら かるたなんか楽しくない 男二人は「おれのせいで」「ぼくのせいで」と、原…

第1首 かるたって楽しいね

冒頭は、高校三年生の綾瀬千早がクイーン戦に挑む数カット。以降、物語は回想に移る。 6年まえ まだ情熱を知らない私 小学六年生の千早には、美少女グランプリの最終15人に選ばれるくらい美人の姉がいる。クラスメイトの真島太一が「姉妹なのに千早はまだ男…