chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

009 はなのいろは

第172首 自分一人では越えられん壁

新は若宮に「うか」札を送る。「うら」札と渡り手で取る作戦だ。若宮は警戒するが、新が狙い通りに「うらみわび(相模)」を取った。 「うか」「うら」を持たされたら 決まり字前に飛び出さなあかん そうなったら詩暢ちゃんはどっちの札に行く? なんとなく…

第143首 周回遅れのチーム作り

新は知らされた情報にショックを受ける。 太一と千早がかるた部を辞めた…!? そんなバカな まさか あの二人が辞めた…!? まさか 理音に札を並べるよう促される。試合だ。しかも、相手は強い。日向が仲間に元気良く声を掛けている。面食らっているうち、新…

第81首 3勝するぞ

新はトイレに立ったついでに、試合会場前を通り、そのまま座り込む。 会場は選手同士の掛け声で賑やかだ。若宮は小さい頃を思い出し、気分が悪くなる。同じ年頃の女の子と、手加減しながらだが、楽しくかるたを取っていたのに。練習相手に年上の少年を宛がわ…

第54首 次の夢は日本一

千早は激務の修学旅行委員の当たりクジを引いてしまうも、かるたの試合を控える千早を気遣い、堀川が自主的に代わってくれた。 六月、全国高等学校かるた選手権大会東京都予選。初めて袴を身に着けて感動している花野に、大江も嬉しい気持ち。筑波は練習でも…

第53首 絶対放っとかない

筑波は北海道の「下の句かるた」では負け知らずだったので、上の句かるたでも強くなると舌なめずり。C級の駒野ではなく、B級かつイケメンの太一に教わりたがる。下の句かるた独特の習慣を持ち込む筑波に、千早は困惑。しかし、筑波の札の取り方に、若宮との…

第51首 おれは選んでがんばるんだ

花野は爪の手入れに、恋バナメールにと忙しい。国立文系クラスの千早は西田と、国立理系の太一は駒野と同じクラス。太一は考え込んでいた。 千早―― わかってないんだあいつ いま時間がどれだけ大切か 思いつきでやりたいことだけやりたがってんだ クイーンに…

第31首 私にないものがある

対戦相手の金井に軽い嫌味を言われ、空札も続くわで、焦りのあまりお手付きを連発する千早。敵陣に手を伸ばし、自陣を取られてしまうミスも出る。 「つまらないわね 綾瀬さん 札とだけ戦ってるみたい」 気付けば、嫌な札ばかり送られている。配置を確認して…