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chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

第163首 目の前にいるのはおれやよ

太一が来た。願ってはいたが思いがけぬ人物の登場に、驚く部員と母親達。西田は隣の千早に伝えようとするが、千早は目の前に集中し過ぎており気付かない。太一は千早の陣を見る。 か… 勝ってる いま 6枚差? 新 相手に 勝ってるのか!? 新は額の汗を拭く。 …

第129首 ひとかどの人間になりなさい

長崎県大村市。周防従兄が伯母の兼子にパソコンで動画配信を見せるが、彼女の目には画面の両隅辺りがぼやけている。番組の解説担当の山城今日子専任読手が、周防が読みの録音をさせて欲しいと頼んで来た時のことを話している。かるたが好きそうな感じではな…

第121首 こんな気持ち悪いかるた取るやついねえ

千早はどの教科の先生になりたいのかをまだ決めていない。高校から大学への進学はノブのあるドアを選べる最後のチャンス、とは深作先生の弁。 「これも受け売りですが 『たいていのチャンスのドアにはノブが無い』と… 自分からは開けられない だれかが開けて…

第113首 いざ三本勝負

猪熊は富士崎高校で桜沢先生と練習。猪熊の”感じ”は既に最盛期のものではない。練習を終えて新幹線で帰宅途中に搾乳しないと胸は張るし、まだ乳児の子が高熱を出したとの連絡も来ている。 西の代表 逢坂さんは18歳 現クイーンは17歳 34歳の私が勝つにはどう…

第99首 世代交代か

準々決勝。新と坪口、原田先生と村尾、太一は須藤、千早は猪熊との対戦。千早は相手が元クイーンとは知らず、西田に聞かされても「へーそっかー」とあっさりした反応。 太一は北央勢に腕を揉んで貰ったり、飲み物を飲ませてもらっている須藤を見る。 須藤さ…

第94首 自信をつけると化けそう

富士崎高校での合宿二日目。裏山登山は登山ではなくランニングだった。富士崎の部員以外が倒れ込む中、元陸上部の千早と元サッカー部の太一はそうでもない。 真島は 綾瀬がそばにいないほうが 強いと思う 千早はヒョロにそう言われたことが気にかかっていた…

第80首 団体戦で勝つことしか考えない

瑞沢はまだ劣勢。太一は4枚差。取られて5枚差。相手は強い。でも、何故か新よりは弱いように思う。相手が何やら妄想して妙な動きをする様子に、絶対新の方が強い! と思う。 新 おまえのことを忘れて喜んだり 思い出して励みにしたり ダメだな おれは 忘れる…

第73首 クイーンと戦う前提で練習してきた

逢坂は千早を見詰める。 あの一字決まりの速さ 囲み手破り 全身で言ってる 「クイーンになる!」 叩く 流れが瑞沢に来そうだ。次の札を仲間達が皆取る。しかし、千早だけ連取ならず。逢坂が大山札を送り返して来た。千早自陣の大山札を、今度は逢坂が上手く…

第57首 仲間を信じて一人になれ

千早は読手と合わないのか、予選ほど圧倒的ではない。西田は10枚差で勝っている。太一は仲間に気を配り、自らの作戦を練りながらも、ヒョロから言われた「万年B級」や、千早や周防、若宮、新といった「才能」ある面々が頭にちらついてしまう。 更に、太一の…

第34首 またおまえとがんばってく

運命戦の基本は自軍死守だが、太一は敵陣を攻めて行った。その作戦と太一の視線に、西田は自陣「あ」の札がまだ残っているのかと半信半疑になる。空札が続いて消耗する中、太一は考える。 千早…… おまえだったらわかるのかな 「あ」になる前の音 「せ」にな…