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chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

第171首 応援できないのがこんなに辛いなんて

6枚差で新をリードしている若宮。 新とうちに差があるとすれば 流れを呼び込む力―― そのくらいしか思いつかん 流れ… みんな簡単に言うけど 一人で練習しとるうちにはようわからん 千早は新を見守ることしか出来ない。 新… かるたは野球やサッカーとちがう 応…

第140首 休部させてください

昼休み時間も図書室で勉強に勤しむ千早。 選択肢のほう よく読めてないな ミスリードさせられた でも 本文おもしろかった 小説の一部なのに 宮内先生、深作先生、幸田先生、大江が、心配そうにこっそり見守っている。 学びなさい なんでもいい 学びなさい 深…

第138首 ずっとずっと小さいころから

千早は太一に見入りつつ、かつてイメージした背中を向けて歩いて行く太一の姿を重ねる。 なんで なんで 太一 なんで なんで いつも一人で なんでなんで 太一が畳から身体を起こし、千早に真剣な表情を向けた。 好きなんだ 千早が ぶわっ……と、まるで水の中に…

第91首 うちはクイーンやから

「神」にかかる枕詞、千速振る―― 千早は身を乗り出し、太一に止められる。 新も最初からこんなかるたを取れていたわけではない。まだ身体が小さい頃は村尾に負け続け、いつも祖父をイメージしてやっているのにちゃんと動けないと悔しがっていた。祖父に言わ…

第18首 ミスなんか一枚だってしてやるか

福井県あわら市。書店でアルバイト中の新は暇を持て余し、店のパソコンでメールチェックする。家のパソコンの調子が悪くて放置していたため、千早からの大量のメールが溜まっていた。そして、千早がリアルタイムで戦っていることを知る。 決勝戦は、大江と駒…

第9首 かるたはもうやれない

とある日曜日。千早は太一と一緒に、新が住む福井へ向かう。新に何があったのかと心配してばかりの千早に、太一は「好きなやつとかいんのかよ?」と訊く。千早は大真面目に「原田先生」。それは恋と言わない、だったらどんなのが、という質問に太一は答える…