chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

061 いにしえの

第158首 本物になりたい

序歌が始まった。各校が掛け声を揃える中、藤岡東の新だけは乗り損ねる。ショックを受けつつ、取りは冷静。 日向は千早を相手に分が悪い。勝負に集中したいからと、理音にリーダーを任せる。理音も西田が相手で気が抜けないが、日向の必死な形相を見て、声出…

第69首 ずっと一緒に選手で

決勝トーナメントも駒野抜きで行こうと言う西田。千早と大江は疑問に思い、駒野本人はそれで良いと言うが、西田は今度は逆に怒り出す。 「なんで…… なんで言わねえんだよ? 『自分がスタメンで出る』って なんで? 一緒にずっとがんばってきたじゃんか なん…

第65首 ただのかるた好きだ

肩に手を掛けられた新は、相手のことがすぐには分からなかった。 「あっ 詩暢ちゃんか! テレビと全然ちがうでわからんかった 激太りしたり激やせしたりなにやってるんや?」 何故か泣き始める若宮。 「え~~~? ? ? ? なに?? 泣くことないやろ 詩暢…

第6首 続けてたらまた会える

千早の右には太一、左には新がいる。一人ではないことが心強い千早。「ちはやぶる」の札が読まれ、三人とも取った。チーム名から相手に警戒されていてもおかしくなかったが、相手は一人も守れなかった。三人はそれぞれ調子を上げて行く。 相手副将の西田は、…

第4首 子供は友達がいないと

一枚取れて嬉しい千早。千早に先取され、闘争心を燃やす新。 取られた まえやったときもそうや 気を抜いてたわけじゃないのに 「一字決まり」では千早に負ける!? 新の活躍により、ヒョロチームに大差で勝利。ここで新が小学校一年から五年生までの学年別で…