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chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

073 たかさごの

第164首 違う始まりの瞬間

全国大会団体戦三位決定戦。瑞沢と藤岡東の戦いは、五勝ゼロ敗で瑞沢が勝利。挨拶後、千早は即寝。村尾はショックを受ける。 まさか… まさか新が クイーンにも負けたことのない新が 負けるなんて 一方、決勝戦は二勝二敗のタイで、北央ヒョロと富士崎日向の…

第115首 証明する義務がある

新は自陣右を原田先生に狙わせて、他の三か所を拾う作戦。札を動かし、自陣右がだんだん薄くなって行く。皆が新の上手さに唸っている。 やはり 打倒周防久志の一番手は 綿谷新 翠北会の北野先生が原田を嫌う理由は、31年前の出来事にある。牧野読手の読みで…

第88首 応援なんかなくたって絶対勝つよ

個人戦D級会場の花野は、三回戦進出で喜ぶがそこまで。筑波は準決勝進出決定。B級会場では、太一とヒョロの戦い。ヒョロは必死に戦っているが、太一が鮮やかに札を払う。A級では、新と若宮が格の違いを見せつける。 他の注目選手は、と桜沢先生の頭に浮かん…

第59首 いま口に出す言葉は大丈夫かじゃない

決勝戦。千早は甘糟に初っ端から連取され、札の取り方を何度も確認。試合中なのに反省? と甘糟に嫌味を言われるが気にしない。西田はやり難そう。大江は「ボイン重そうなのに」と舐められつつも連取。 さっきの読手さんは―― ある意味すごく存在感があった …

第56首 団体戦は個人戦

福井。新祖父の三回忌で墓参りする綿谷一族。祖父と父が喧嘩したせいで、新は東京に転校することになったのだった。友達も出来て良い経験だったろう、でもマメにメールをしないと忘れられる、と言う両親。新は携帯電話を見て、「かささぎみたいだねえ」と言…

第33首 運命なんかに任せねえ

千早が見る限り、大江と駒野の能力は同程度。なのに、枚数差がついている。駒野のお手付きが二回なのに対し、大江はゼロ。 お手つき…… 無条件で相手との差が2枚つく―― 私はずっと「2枚取れば取り返せる」と思ってたけど 金井桜さんとの試合で思った ミスをし…

第31首 私にないものがある

対戦相手の金井に軽い嫌味を言われ、空札も続くわで、焦りのあまりお手付きを連発する千早。敵陣に手を伸ばし、自陣を取られてしまうミスも出る。 「つまらないわね 綾瀬さん 札とだけ戦ってるみたい」 気付けば、嫌な札ばかり送られている。配置を確認して…