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chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

086 なげけとて

第175首 いつか”感じ”なくなる

若宮は自身が出演したテレビ番組を観ようともせず、自室で寛いでいた。明星会はどうせ昔と変わらないのだろうからとまだ行っていないが、伊勢先生がくれた彼の著書をふと手に取る。

第165首 同じ決意を返すから

太一の目に涙が滲んでいる。千早や部員達は皆、涙が止まらない。 太一がいる 近江神宮に太一がいる 母親達はその様子を見守っている。涙を抑える千早母に大江母、驚いたように見ている太一母。 表彰式が始まるため、整列しなくてはならない。躊躇する部員達…

第118首 最後の最後は

痛む膝を抑え、立ち上がる原田先生。 膝をかばいもせず 策もなく取り合っとった 夢でも見てたか 飲まれた…… こんな17歳がいるのか 新に自陣を抜かれる。 『偉大な先人の物真似をする若僧』 ……そう思えるかと思ったのに ちがうな 本物だ どこに動かしても取れ…

第18首 ミスなんか一枚だってしてやるか

福井県あわら市。書店でアルバイト中の新は暇を持て余し、店のパソコンでメールチェックする。家のパソコンの調子が悪くて放置していたため、千早からの大量のメールが溜まっていた。そして、千早がリアルタイムで戦っていることを知る。 決勝戦は、大江と駒…