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chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

第155首 努力でたどりつける最高点

撮影現場に若宮が現れた。察するに、当初は若宮に話が来ていたらしい。いじける周防だが、若宮のフォローで「嫁……」と即座に立ち直る。スタッフから太一にも指示が来る。 まさか おれ一人が 名人とクイーンに フルボッコにされる係!? テレビに映って!? …

第147首 勝者の責任

創部したばかりらしきチームが敗退して泣いている。北央の太田が馬鹿にするのを、千早憤慨。思い出すのは、太一と畳を運び入れた日のことだ。 創部の苦労も知らないくせに 創部の苦労も知らないくせに 出場校は史上最多の24校だった。他チームの会話が聞こえ…

第143首 周回遅れのチーム作り

新は知らされた情報にショックを受ける。 太一と千早がかるた部を辞めた…!? そんなバカな まさか あの二人が辞めた…!? まさか 理音に札を並べるよう促される。試合だ。しかも、相手は強い。日向が仲間に元気良く声を掛けている。面食らっているうち、新…

第132首 じゃあもう一年おまけ

ロビーでばったり出会う千早、太一、新。大江と花野が三人を発見する。 ”聞きに来たんだ 千早 あのときの返事を” ”返事なんて私はまだ… まだダメだよ 新……” ”新 てめえ コソコソなにかしてんじゃねえよ!” というような会話を期待してドキドキする大江達だが…

第128首 名人の弱点はたぶん

名人戦は四戦目。原田先生は体力を考え、三戦目は捨てていたのだった。自陣の定位置を変えて、勝負をかける。原田は二枚連取。敵陣を攻め、送り札でノイズを、自陣も動かし。暗記が重要だ。太一も目を見張る。 言葉だけじゃない 原田先生が 見せようとしてく…

第125首 勝ち星さえコントロール

若宮は着物の袖が邪魔そうだが、いつもの通り。猪熊もブランクを感じさせない取り。動きの速さと正確さの若宮、誰よりも速く聞き分けられる”感じ”の猪熊。クイーン戦は17-17の互角。 周防が妙な体勢で、クイーン戦を覗き込んでいる。観衆は意味が分からなか…

第116首 全力出して勝ったほうが上に行く

千早が新に何かを話していたのを、太一が咎める。 「おい 白波会は全力で新を倒すってタンカ切っといて おまえ 新に勝ってほしいのかよ」 千早は不思議そうな顔。 「ちがうよ でも 全力出して勝ったほうが上に行く それが決定戦でしょ」 太一は毒気を抜かれ…

第94首 自信をつけると化けそう

富士崎高校での合宿二日目。裏山登山は登山ではなくランニングだった。富士崎の部員以外が倒れ込む中、元陸上部の千早と元サッカー部の太一はそうでもない。 真島は 綾瀬がそばにいないほうが 強いと思う 千早はヒョロにそう言われたことが気にかかっていた…

第86首 当たるまで左手で

札を大量に移動するのはマナー違反だが、対戦相手の夕部が許してくれた。千早は一字決まりの札を綺麗に払う。 できた いつもどおり 左右真逆の「いつもどおり」だ 夕部も負けてはいない。夕部の策に感心しながら、千早は楽しんで札を取り続ける。新は小学校…

第74首 試合さえ暇潰し

ペナルティの反省文を書いている新。マイペースに過ごしている若宮。そこに藤岡西の先生と生徒が到着。京都代表に勝った瑞沢がベスト4で明石第一女子と試合中であることを、新が知る。 勝ってる がんばってる 太一 千早 若宮は新に「暇潰し」でかるたをしよ…

第39首 天才に潰されないために

千早の対戦相手は小6の立川梨理華。 軽い 身体全体で飛び出しても軽い 速い お手つきを怖がってない 耳もいい――…… 取られ続けている千早を見て、太一も焦る。 千早より速いのか!? まさか―― 千早…… 競技線から下がってる―― 苦戦していた千早だが、上手く取…

第11首 真っ赤な恋の歌なんだ

無駄美人の千早だけではなく、実力テスト一位の太一も、校内では目立つ存在。そんな二人が組んでかるた部を作るも、無駄部と囁かれる。部室に畳を運び入れ、一息がてらの無駄話。千早はクイーンを目指しているのに、現クイーンが同い年であることすら知らな…