chiha memo

漫画「ちはやふる」の粗筋と伏線と名言と感想の個人的メモ

096 はなさそう

第206首 勝つ自信あります

新の勝利を喜ぶ南雲陣営、太一の健闘を涙しつつ称える彼の応援者達。しかし、顔を覆って泣いていた千早は、歯を食いしばっており―― 大江が、続いて新が、そして他の皆も窓の外に気付き、一斉に見る。周防が真っ直ぐ新に指をさし、立ち去って行った。戸惑う面…

第196首 自分を卑怯と思うことのほうがずっと怖い

邪魔や太一――新はそう思ってしまったが、我に戻る。 おれはまた… かるたで太一を見下して なにしとんのや 「3人で勝ってきて ここに来れたからや」 その気持ちはうそやないのに

第188首 絶対量を確保した者に運は引き寄せられる

太一が担任に進路指導で言われたこと。 勉強時間の確保はできているか? 平日6時間 休日13時間 絶対量を確保するんだ 真島 絶対量を確保した者に 運は引き寄せられる

第109首 読まれない札は永遠に読まれない

新は周防に言われたことの意味が分からずムカムカ。闘志を燃やしていた。 きみはいつか名人になる 次じゃない きみを見ててもテンション上がらない 周防は若宮と一緒に近江神宮へ。きちんと参拝する若宮に、周防は言う。 「きみの強さを支えているのは そう…

第75首 僕を助けるのは僕のデータ

千早は敗戦。挨拶後いつものように倒れ込む寸前、両隣にいる太一と大江が止めた。二勝二敗で、駒野が戦っている。空札四枚ありの運命戦。空札が三枚読まれた。駒野は立ち上がって一息。 怖い 最後の一試合 勝負の矢面 また空札が読まれ、もう空札がないので…

第55首 いまは一枚一枚

二回戦。初めてオーダーに入った筑波は緊張気味。敵チーム唯一のA級選手に苦戦する。 あんなみっともないマネしてまで出たかった試合なのに 自信があったのに 自信が持てるのはかるただけだったのに―― 学校では深作先生が宮内先生に、かるた部の新入部員数を…

第39首 天才に潰されないために

千早の対戦相手は小6の立川梨理華。 軽い 身体全体で飛び出しても軽い 速い お手つきを怖がってない 耳もいい――…… 取られ続けている千早を見て、太一も焦る。 千早より速いのか!? まさか―― 千早…… 競技線から下がってる―― 苦戦していた千早だが、上手く取…

第13首 おまえが笑ってりゃかるたは楽しい

部員が五人揃い、正式に部活動として認められたかるた部。千早部長案は顧問の宮内先生に却下され、太一が部長に決定。機器・道具管理に西田、書記・対戦記録管理は駒野、会計に大江、千早はキャプテンという布陣。 千早は張り切って、駒野と大江を相手に練習…

第11首 真っ赤な恋の歌なんだ

無駄美人の千早だけではなく、実力テスト一位の太一も、校内では目立つ存在。そんな二人が組んでかるた部を作るも、無駄部と囁かれる。部室に畳を運び入れ、一息がてらの無駄話。千早はクイーンを目指しているのに、現クイーンが同い年であることすら知らな…